不登校中の勉強の遅れを、家庭から少しずつ戻す家庭教師

学校復帰を急かさず、まずは安心できる先生との関係づくりから始めます。

家庭から少しずつ学習を再開する家庭教師

こんなご相談に対応します

不登校中の学習は、学校に戻るかどうかだけで判断しません。今の生活リズム、本人の気持ち、学校との距離感、保護者の不安を確認しながら、家庭で無理なく始められる学習量を一緒に決めます。

  • 不登校で勉強の遅れが心配
  • 生活リズムや気持ちに波がある
  • 学校の課題や提出物が止まっている
  • どの単元から戻ればよいか分からない
  • 高校進学や通信制高校も視野に入れたい
  • 保護者だけで状況を相談したい

全教科を一気に戻そうとしない

不登校中の学習は、遅れた分を一気に取り戻そうとすると負担が大きくなります。まずは「今どこで止まっているか」「どの教科なら再開しやすいか」「提出物や在籍校の課題をどう扱うか」を整理することが大切です。

ネクスタでは、元横浜市教員が学習状況を確認し、家庭で始められる小さな単位に分けて進めます。学校復帰を前提に急かすのではなく、今の状態から無理なく続けられる形を一緒に考えます。

ご相談で最初に整理すること

無料相談では、いきなり教材や授業回数を決めるのではなく、学習を再開する前提条件を整理します。勉強の遅れだけを見ると焦りが強くなりやすいため、本人が受け入れやすい順番を一緒に確認します。

1

今の生活と気持ち

起きる時間、外出のしやすさ、人と話せる時間帯、勉強の話への反応を確認します。

2

学習の現在地

学年ではなく、理解が止まっている単元を見ます。短い確認から始め、戻る場所を決めます。

3

学校課題と進路

提出物、在籍校との連絡、内申、高校進学など、優先して扱うものを整理します。

指導で大切にすること

安心できる関係

最初から勉強量を増やすのではなく、先生と話せる状態をつくります。

戻る単元の整理

主要教科のつまずきを確認し、優先順位を決めて進めます。

保護者との共有

家庭での声かけや学校との関わり方も、必要に応じて整理します。

授業では何をするか

授業では、学校の内容をそのままなぞるだけではなく、今の状態から取り組みやすい形に組み直します。最初は短時間でも、安心して取り組める経験を積み、少しずつ学習時間と扱う内容を広げます。

  • 短い会話や確認問題から始め、先生と話せる状態をつくる
  • 数学・英語など積み上げが必要な教科は、前の学年の単元まで戻って確認する
  • 学校のワークやプリントは、全部ではなく優先順位を決めて扱う
  • できた内容を保護者と共有し、家庭での声かけにつなげる
  • 体調や気持ちに波がある時は、量を調整して継続を優先する

学校の課題・提出物との付き合い方

不登校中は、学校から届く課題が積み上がるほど「もう無理だ」と感じやすくなります。ネクスタでは、提出期限、評価への影響、本人の負担を見ながら、やるもの・後回しにするもの・相談するものを分けます。

学校復帰を急かすのではなく、在籍校との関係を切らさないために、必要な課題や連絡をどう扱うかも保護者の方と一緒に整理します。高校進学を見据える場合は、内申や提出物だけでなく、学び直しの順番も合わせて考えます。

保護者の方との共有も重視します

不登校中の学習では、授業時間以外の過ごし方や声かけが大きく影響します。授業後は、どこまで取り組めたか、次に何をするか、家庭でどのように見守るかを共有します。

共有する内容の例

本人が反応しやすかった課題、負担が大きかった声かけ、次回までに無理なくできること、学校課題の扱い方などをお伝えします。保護者の方だけで悩みを抱え込まないよう、学習面と関わり方の両方を整理します。

このような状況でもご相談ください

  • 昼夜逆転気味で、決まった時間に勉強を始めにくい
  • 勉強の話をすると黙ってしまう、怒ってしまう
  • 学校のプリントやワークがたまっていて、何から手をつけるか分からない
  • 通信制高校、定時制高校、全日制高校など進路の選択肢を整理したい
  • まずは保護者だけで相談し、本人への伝え方を考えたい

料金は通常コースと同じです

不登校中の学習相談、在籍校の課題、提出物への対応、進路を見据えた学習設計も、追加料金はかかりません。中学生週1回(月4回)の場合は月19,600円(税込21,560円)〜です。

まずは、今の状況を整理するだけでも大丈夫です

お子さま本人が相談に出られない場合は、保護者の方だけでも構いません。現在の学習状況、学校との関わり、家庭で困っていることをお聞きし、どこから始めるかを一緒に整理します。